ドッグフードの原材料を見て、「イスズミ」「アイゴ」という名前に目が留まった方もいるのではないでしょうか。
鶏肉や牛肉、サーモンなどと比べると、聞き慣れない名前かもしれません。毎日愛犬に与えるものだからこそ、どのような原材料なのかを知ってから選びたいですよね。
今回は、オーシャンハーベストに使用している白身魚と、その加工についてご紹介します。
五島列島から届く、イスズミとアイゴ
オーシャンハーベストには、長崎県五島列島産のイスズミやアイゴを使用しています。どちらも海藻を好んで食べる白身魚です。
原材料の名前だけでは、産地や加工の様子までは分かりません。だからこそ、どこから届く魚を、どのようにフードへ仕上げているのかもお伝えしたいと考えています。
魚の身を、新鮮なうちにすり身へ
使用する魚は、新鮮なうちに身の部分をすり身へ加工。その後、同じ九州内の工場へ運び、ドッグフードに仕上げています。
魚をそのまま与えることと、魚を原料にしたドッグフードを与えることは異なります。オーシャンハーベストは、白身魚にほかの原材料も組み合わせ、毎日の食事として栄養を考えてつくられたフードです。
選ぶ際には魚の種類だけでなく、商品の全原材料や成分、対象年齢も合わせてご確認ください。
白身魚の風味を生かした仕上がり
オーシャンハーベストは、表面にオイルをコーティングせず、白身魚の風味を生かして仕上げています。
ノンオイルコーティング=脂質ゼロではありません。
原材料由来の脂質などは含まれるため、脂質が気になる場合は商品の成分表示をご確認ください。
魚の香りを好む犬もいれば、初めての香りや食感に戸惑う犬もいます。原材料の特徴とともに、愛犬の好みや食べ方も見ながら選ぶことが大切です。
海の資源を、愛犬のごはんに
イスズミやアイゴを原料に使う背景には、海の環境への思いもあります。
海藻を食べるこれらの魚を活用し、ドッグフードという形で届けること。オーシャンハーベストは、愛犬の食事と海をつなぐ取り組みとして、この商品を展開しています。
原材料を知ったうえで、愛犬との相性を確認
魚を使ったフードであっても、すべての犬に合うとは限りません。食物アレルギーなどで避ける必要のある原材料がある場合は、魚以外も含めた全原材料を確認してください。
産地、加工方法、栄養、そして愛犬との相性。複数の視点から、毎日のごはんを選んでいただければと思います。
原材料と商品の特徴を、詳しくご紹介しています。
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